10Gamers 10Lives

アイスランド産の洋ゲー[EVE Online]をメインに扱うブログです。

EVE Online 探検道[Pathfinderを使いこなす]

(最終更新:2022/06/07)
 こんにちは、ゴーストサイトの制限時間を知らずにheronを3回も撃墜されたアウィラ(Awylla)です!スキルが整ってきたのでそろそろヌルとか回ってみようと準備しておりますが、視聴者さんいわく、「(たぶんプレイヤースキル的に)まだ早いのでは」とのことです!(大爆笑)

 Pathfinder は探検家をはじめ、すべてのカプセラにお勧めのツールですが、特にワームホールで遊ぶ方は必須と言っていいでしょう。

 すべて英語なので細かい機能まで理解するのは地味に大変です。この記事ではこれから探検をしてみたい初心者の方に向けて各機能について紹介します。

 前提として、wikiに掲載されている程度は知っているものとして記述しています。ワームホールって何?な方は、参考記事をご確認ください。

参考:EVE Online ワームホール宙域とは?[Day1] - 10Gamers 10Lives

 

「Pathfinder 」とは?

 有志のプログラマオープンソースで開発しているサードパーティウェブアプリケーションです。GitHub(プログラム共有サイト)にソースコードが公開されており、誰でも開発に参加することができます。最近リリースされたばかりで、2021/3時点でVer.2.0.0です。これからさらに便利になっていくかもしれませんね。

Pathfinder公式:https://www.pathfinder-w.space/

 (追記)上記のPathfinder公式は閉鎖されてしまいました。現在は恐らく有志で提供してくれているサーバーにアクセスするしかありません。[EVE University]などがパブリックなPathfinderを提供しているのでこちらを使わせてもらいましょう。

参考:EVE University Pathfinder

参考:pathfinder.lost-in-w.space

 また、組織でプライベートなパスファインダーを運用したい場合は、下記フォーラムのように独自ドメインをホストにしてくれるサービスも存在します。ぜひ利用してみてくださいね!

参考:[SERVICE] lost-in-w.space Public & Private Pathfinder Hosting - Services - EVE Online Forums

基本編

 まずは初めてPathfinderを使う方に向けて、導入と各パネルの使い方を説明します。

アカウントを登録

 まずはアカウントを登録しましょう。EVE Onlineで使用しているアカウントで登録します。認証はCCPが行っているので安心です。とは言っても、セキュリティは高めておくに越したことはないので、EVE Onlineのアカウントは2段階認証を設定しましょうね。

f:id:uploadmylife:20210308121100j:plain

 既にコーポなどの組織で運用しているマップがある場合は、それらが表示されます。ない場合は、こんなウィンドウが表示されたと思います。それぞれの項目の意味はざっとこんな感じ。さくっと設定して、さっそく使ってみましょう。

  • Icon:タブに表示されるアイコン。お好みでオッケー。
  • Name:タブに表示されるマップ名。お好みでオッケー。
  • Scope:
     wormholes:ワームホール接続のみが登録されます。
     stargates:スターゲート接続のみが登録されます。
     none:全ての接続が登録されません。
     all:全ての接続が登録されます。
  • Type:
     private:個人用
     corporation:組織用 コーポでマップを共有できます。
Map[自動マッピング]

f:id:uploadmylife:20210308115027j:plain

 このアプリのメイン機能です。スターゲートやワームホールで移動するたびに、マップエリアにシステムが自動で追加されます。マップは複数個作成できるので、自分用(Private),コーポ用(corp)など使い分けましょう。右上の[Map]ボタンから表示やレイアウトの設定が可能です。

https://i.gyazo.com/93280ab8f213ba21dc32a9105aea55e1.gif


 また、システムパネルでは基本情報に加えてDotlanやEVEEYEにアクセスできるボタンがあります。

Signatures[特異点の管理]

 マップで選択したシステムの特異点を管理できます。ゲームクライアントの[プローブスキャナーパネル]からスキャン結果をコピーして、ブラウザにペーストするだけで共有可能です。

https://i.gyazo.com/b47e7fc1cb8a17b6b9dc8ec951291bae.gif

 それぞれの特異点に合わせて詳細も登録できます。ちなみにGroup列は種別の頭文字をキーボードから入力すれば登録できますよ。

Thera Connection [Thera接続]

 ワームホーラーの聖地[Thera]の接続先を一覧で確認できます。eve scoutさんマジでありがとう。下記のルートと合わせると、目的地までの最短経路が分かります。

Routes[最短経路を確認]

 [Map]で選択されているシステムから登録されたシステムまでのルートを表示します。デフォルトでは「最短ルートを選択」で表示されています。右側にある盾アイコンで「安全性を優先」に切り替えることができます。

 パネル右上の[settings]ボタンからよく使う商都やオフィスなどのシステムを登録しておきましょう。

https://i.gyazo.com/775024a1c6384c30400cb96629fa89bc.gif


 [Map]で新しい接続が見つかった場合、[Routes]は自動で更新されないので[Ctrl+R]でリコネクトするといいでしょう。

zKillboard

f:id:uploadmylife:20210308115446j:plain

 おなじみのゼッキル / キルボですね。直近の24時間分が表示されます。パネル右上のリンクボタンからシステムのキルボに直接飛べるので、こちらも活用しましょう。

友達と共有するには

 画面右上の[Map] - [Settings] - [Settings] - [Share settings]に友達のキャラクタや組織を登録しましょう。

現在のシステムを自動で選択する。

 画面左上の[Menu] - [Account] - [Character]にある「Auto select current location」にチェックを入れると、移動するたびに自動で現在のシステムを選択してくれるようになります。

 かなり便利なので必ずチェックを入れておきましょう。

上級編

 ここからはPathfinderを使いこなしたい方に向けた機能を紹介します。組織で使用する場合はこちらの機能も必須です。使いこなせるようにしておきましょう。

接続の詳細を設定する

 [Map]のラインを右クリックすると、接続に関する属性を編集できます。組織で使用する際はかなり重要なので、意味を理解しておきましょう。

  • toglle EOL:End Of Lifeの略で寿命です。この設定にしておくと、4時間後に自動的に接続が切断されます。
  • Preserve mass:「質量を保存してください」という意味です。輸送などに使用したい場合に設定し、見かけたらやたらに戦艦などを通さないようにしましょう。
  • mass status:質量のステータスです。残り質量が50%以上の場合は「stage1」、50% ~ 10%は「stage2」、10%以下は「stage3」に設定します。
  • ship size:艦船の通れるサイズを設定します。XL ~ Sまで四段階です。
  • change scope:接続の種別を変更します。まず使いません。
  • detach:接続を切断します。
システムの詳細を設定する

 [Map]に表示されているシステムを右クリックすると、システムに関する属性を編集できます。こちらも重要なので使えるようにしておきましょう。

  • add system:システムを手動で追加します
  • lock system:システムをロックし、編集や移動が出来ないようにします。
  • set rally point:DiscordやSlackと連携している場合、通知を飛ばして組織に対して信号を送ります。
  • set status:そのシステムに簡単な目印を付けます。
  • find route:現在地からのルートを探します。
  • select connections:そのシステムに接続されているラインを選択します。
  • waypoints:[set destination]でそのシステムを目的地に設定します。ゲームのクライアントに反映されます。
  • delete system:そのシステムを削除します。
その他

 システムのボックスをダブルクリックすると、システム名を編集できます。

 とりあえずこんなところでしょうか!ぜひ使いこなしてくださいね~!
 以上です!

EVE Online 日記[ストラクチャを破壊した☆]

 こんにちは、アウィラ(Awylla)です!

 この間、艦隊でアシュトラハスを破壊しました。初めてのストラクチャ破壊だったので、記念日記をしたためておこうと思います。

 

援軍要請

アウィラ「先週は[ホワイトグレイズ]を18000[unit]採掘したから、[液体オゾン]がXXX[unit]必要で…これはあの人から買えばいいか。」
 いつも通りGoogle Spread Sheetを睨みつけながら生産の事務処理に追われていたら、前線に出ていた友軍のローミング部隊から連絡が入ります。

友軍「えー、ワームホール宙域で発見したストラクチャを攻城しています。敵影はありませんが、ただいま2,000[DPS]です。援軍求む…援軍求む…。」

(マ!?それは行くしかねぇ…事務処理なんて後でもできるしな!)

アウィラ「[ドレカヴァク]で行きます~~~。DPSは1,000くらい出ると思います。」

今回の攻撃目標ストラクチャ[アシュトラハス]

 その後、ぞろぞろと友軍が集まり、ストラクチャのシールドを約1時間で破壊しました。ストラクチャはシールドを破壊されたらリーンフォースに移行し、あらゆる攻撃を受け付けない無敵状態になります。リーンフォースは数日間続くので、一度攻撃を中断して後日作戦を再開することになります。

参考:アップウェル構造の脆弱性の状態

作戦立案

 この間にミーティングが行われ、今回は[ドレイク]+[オスプレイ]の艦隊を用意することになりました。[ドレイク]はカルダリの巡洋戦艦で、シールドのボーナスが特徴的です。また、[オスプレイ]は味方のシールドをリモートリペアすることに特化した巡洋艦です。敵にダメージを与えられた[ドレイク]をオスプレイが回復しながら攻撃を継続するシンプルな作戦です。

シールドリペアに特化した[オスプレイ]

 対して想定される敵フリートは特にありませんでした。特に目立った艦隊行動は記録されておらず、逆に損失の記録ばかりだったからです。「こちらで20~30名の艦隊を用意すれば所有者は諦めて、ストラクチャを放棄するのではないか?」というのが大方の見解でした。むしろ作戦中に第三勢力が介入して、襲撃されてしまうことを懸念していました。

作戦開始

 3日後、作戦が再開されました。作戦の2時間前にはログインして、ストラクチャの状況を監視していたスカウトから逐次連絡が入ります。「リーンフォースが明けるまであと30分、ストラクチャ内に3名です。艦影はありません。」

 スカウトの報告によると特に敵側で何か用意している様子もなかったため、作戦を決行することになりました。作戦には約20名が参加し、まずはブロードキャストの確認や、コマンドバースト、リモートリペアなど、艦隊行動の事前確認を行います。

 そうこうしているうちにスカウトから連絡が入ります。

「リーンフォースが明けてリペアタイマーがスタートしました。」

 15分間のリペアタイマーが始まると、ストラクチャにはダメージが入るようになります。リペアタイマーが終わるとシールドのリペアが始まり、そこからシールドを0にすると、またリーンフォースに移行します。また、一定以上のダメージを与えるとリペアタイマーを止めることができます。つまり今回の作戦目標はリペアタイマーを止めつつ、アーマーとハルを破壊することです。

 スカウトの連絡を受けて作戦開始です。ワームホールを経由してハイセクからシステム内に侵入します。すぐにストラクチャまでワープし、役割ごとに配置を変えて攻撃します。

ドレイクからミサイルの雨!アシュトラハスからも少し反撃が来ました。

 敵の動きは特になく、ストラクチャを操作しているカプセラが一人いるだけでした。ストラクチャは[オスプレイ]に妨害しつつ、[ドレイク]にミサイルを撃ってきました。初めはそれなりに艦隊は混乱し、味方の[ドレイク]が一隻落とされてしまいました。艦隊行動に初参加のカプセラもいたので仕方ありません。こんなこともあろうかと、FCはハイセクに予備の艦船を用意してくれていたので、落とされたカプセラは直ぐに乗り換えて作戦に合流しました。

 アーマーHPが50%になるころ、突然ストラクチャ内の人数が[14]になり、迎撃艦隊が出てくると思われました。しかし、出てきたのは[オカター]が1隻。すぐにハイセクにワープして逃げてしまいました。どうやらストラクチャ内の資産を少しでも逃がしたいようです。[14]になったのは一気に人数を増やして、威嚇したかったのだと思います。ここで、当初の予想通りストラクチャの所有者にはほとんど抵抗の手段がないことが分かったので、あとは第三勢力に気を付けながらストラクチャを破壊するだけとなりました。

宇宙のデブリとなったアシュトラハス
作戦の成功と戦果

 そのままアーマーとハルを全て0%まで削り切り、ストラクチャを見事破壊、作戦は成功となりました。ワームホール宙域ではストラクチャが破壊されると、内部資産が全てその場にバラまかれます。お宝は持って帰れるわけですね。総員でバラまかれた資産を確認し、運び出しを行います。結果、2.4b[isk]のドロップを持ち帰り、合計で約5b[isk]の勝利となりました。

無事、帰路につきます。GK!
感想とその後

 個人的には防衛艦隊が出てきて戦闘になることを期待したのですが、結局なにも現れなかったのが残念です。それでもストラクチャの攻撃はそれなりに強力で、少し現場の混乱などもあったので総じておもしろかったです。初回で成功体験を作れたのはよかったですね。作戦は成功しましたが、細かいミスやもっと良い選択を取れた場面は多かったので、その後は少し反省会を行いました。次回はもっと上手く破壊できるはずです。これからも少しずつにはなりますが、大きなことに挑戦していきたいですね!

 以上です!

EVE Online あとから招待特典の100万スキルポイントを貰う方法

 こんにちは、アウィラです!

 最近はビギナーの方が多く入社してくれるようになり、弊社も活気が出てきました!Discordを開くとVCに誰かいたりするのはありがたい事ですね…!

 そんなビギナーのあるあるが、「招待を受けずにアカウントを作ってしまったので1,000,000スキルポイントが貰えてません泣」です。安心してください。そんな方でも公式はしっかりサポートしてくれます。

 この記事では、「招待を受けずにアカウントを作ってしまったけど、1,000,000スキルポイントをもらう方法」を紹介します。それでは早速やってみましょう!

サポートに問い合わせ

 まずは公式サイトにログインして、サポートに問い合わせましょう。サポートは左上のメニューからアクセスできます。

[サポート]から[リクエストを送信]を選択

 問い合わせの内容はこんな感じです。日本語でオッケーです。文章は英語に翻訳されるようなので、直訳でも意味が通じるようにしておきましょう!

リクエストの内容はこんな感じ。分かりやすい日本語で!
General Manager(GM)からメールが来る。

 1-2日待つと日本語のメールが来ます。内容は「あなたを紹介したユーザー名またはキャラクター名を教えてください。」といったものです。迷わず「Awylla です。」と答えてください。簡単ですね。(※お世話になっている恩師や先輩でいいと思います。)

シンプルな返事でオッケーです。



メールが来て1,000,000スキルポイントが適用される。

 速攻でまたメールが来ます。内容は「アカウントを正常にリクルーターへリンクしました。1,000,000スキルポイントはこちらへログインして入手してください。」といったものです。リンクからアクセスするとアカウントに1,000,000スキルポイントが適用されます。やったね!お礼の返事を忘れずに!

 

 こんな感じで、後からでも割と簡単に1,000,000スキルポイントは手に入るので、まだもらってない方はこの方法を是非試してみてくださいね!

 以上です!

 

EVE Online 無課金オメガは夢なのか

 こんにちは、アウィラです!

 最近「リアルマネーを使わずにオメガにする方法を教えてください!」とビギナーの方によく聞かれますw そんな方々に向けて「無課金でオメガって実際どうなん?」という記事を書きました。

 EVE Onlineでは無課金のアカウントをアルファといい、課金されたアカウントをオメガと呼びます。アルファはさまざまな制限がある一方で、オメガは制限なく遊ぶ事ができ、特典も多いですね。

参考:アルファクローンとオメガクローン

 ゲーム内の通貨である[isk](イスク)を上手に稼げば、リアルマネーを使わなくてもオメガに出来ることはEVE Online の他にない特徴の一つです。そんなわけで、「なんとかリアルマネーを使わずにオメガにしたい」と思うプレイヤーはやはり多いようですw

 

オメガにするには

 まずはオメガにする方法をおさらいしましょう。オメガにする方法は2通りです。

  1. リアルマネーでオメガを購入する。
     いわゆるサブスクですね。まとめ買いでお得になり、月々1,250  ~ 2,300[円]になります。EVE Online公式サイトでオメガにしたいアカウントでログインして購入します。
    参考:EVE Online Add Gametime
     2022/5/17に価格が変更されました。

    参考:PLEXとOmegaの価格変更について | EVE Online

  2. [isk]で500[PLEX]を購入し、500[PLEX]でオメガを購入する。
     こちらがEVE Online の特徴とも言える無課金でオメガにする方法です。多くのプレイヤーが[リージョンマーケット]や[契約]で[PLEX]を販売しています。また、[ニューエデンストア]にて500[PLEX]でオメガ1ヶ月分を購入できます。こちらも1年分まとめて購入するとお得になり、月々458[PLEX]で購入することもできます。

    ゲーム内の[New Eden Sotre]でオメガにできる。
ゲーム内通貨でアルファ→オメガは難しい

 結論から書くと、始めたばかりの方がアルファからゲーム内通貨でオメガにするのはかなり難しいです。そんな事が簡単にできてしまうと、そもそもゲームの運営が成り立たないので当然ですね。オメガのプレイヤーですら、オメガを維持するにはそれなりの練度とコミットメントを必要としますし、「オメガを維持するため」に毎月何十時間もゲームするより、リアルで2-3時間バイトする方が圧倒的に早いため、ほとんどのプレイヤーは課金でオメガを維持しています

 「[isk]でオメガにできたよ!」というのはつよつよ生存者バイアスがかかっている点に注意しましょう。オメガにできた人しか声に出さないからですね。ほとんどのプレイヤーは諦めてNEW EDENを去っています。「新規プレイヤーの90%が3ヶ月後にはいなくなる」というのはそういうことです。

 EVE Onlineについての多くを知っていて、さらに上手にプレイできるプレイヤーであれば不可能ではないでしょう。実際にTwittchでは、アルファからオメガまでのタイムアタックを配信している方がいたりします。

 一方で、いちどオメガになれればゲーム内通貨でオメガを維持する事は(簡単ではありませんがギリギリ)現実的です。始めたばかりで右も左も分からない方はまずはゲーム内通貨でのオメガ維持をひとつの目標にすると良いでしょう。1ヶ月でオメガを維持できる程度に稼いでいれば、その分野においては上級者と言っていいはずです
 とは言え、どの方法で稼ぐにしてもEVE Onlineに対する深い理解が必要です。さらに、より稼ぎたいと思うなら、他のプレイヤーとの協力や情報交換も不可欠でしょう。このゲームの性質上、身を置くコミュニティや環境は何よりも大切です。上手になる一番の方法は、上手な人と遊ぶことだからです。
 最低限、取り組む金策について各wikiに掲載されている程度の情報は頭に叩き込んでおきましょう。また、情報交換できる知り合いやコミュニティは多いに越したことはありません。もしこれからコーポを探す必要がある方は、参考記事を確認してみてくださいね。

参考:EVE Online 初心者におすすめのコーポの探し方 - 10Gamers 10Lives

いくら[isk]が必要なのか?

 実際にオメガを購入するにはどれくらいの[isk]が必要でしょうか?EVEMarketerで確認してみましょう。参考にジタ4-4で販売されている[PLEX]の最安値を500倍して金額を試算してみてください。

参考:PLEX - EVEMarketer

2022/05の相場だと1[PLEX]あたり約3.8M[isk]ですね!

 その金額を時給で割り算すれば、毎月何時間かかるか計算できますね。2022/5の相場だと時給50M[isk]で40時間くらいです。始めたばかりの方にとっては途方もない金額に感じると思います。でも大丈夫です。[isk]でオメガを維持しているプレイヤーも少なからずいます。いったいどんな方法で維持しているのでしょうか?

代表的な金策コンテンツ

 各所で語り継がれている代表的な金策コンテンツを紹介します。これらを<極めれば>オメガ維持は可能です。もちろんここに書かれている方法は、僕がお伝えできるコンテンツなだけであり金策の全てではありません。それに、短時間でオメガにできる最適な方法でもありません。もっと良い方法を探してみてください。探せ!この世のすべてをそこに置いてきた!

アイス採掘[ハイセク][オメガ限定]

 採掘師がたどり着く戦場です。組織的に取り組んでいるコーポも多いですね。採掘についてはもちろん、カミカゼや輸送、ストラクチャなどの理解が不可欠です。

アイス採掘はいいゾ~~(妄信)

メリット:時間さえ管理できれば待ちや準備の時間は発生しないので、気楽に取り組めます。カミカゼバンプに対応できれば、低リスクでそこそこのリターンがあり、バランスが良いと思います。

デメリット:スキルが重く、他のコンテンツに転用が出来ないのがネックです。また、装備やインプラントが整うと時給は頭打ちになります。時給を上げたい場合は、アカウントを増やす必要があります。

ヒント:①採掘現場に気前のいいオルカ乗りがいればソロの採掘艦をフリートに入れてくれる事があります。②アイスが出現するシステムではアイスを現地買取していることもあるので[リージョンマーケット]を覗いてみるといいでしょう。

参考:EVE Online 採掘道[採掘を始めよう!] - 10Gamers 10Lives

L4バーナーミッション[ハイセク / ローセク][オメガ限定]

 海賊勢力のFGなどを乗りこなせるようになれば、挑戦できるコンテンツです。日本語の攻略情報が少なく、僕にとっても未知な領域ですが、SSが低いほど報酬が上がるのでローセクでトライできるならLPも含めると稼げそうだなと思います。知らんけど。

むずかしい、けど相応の報酬が期待でき…そう。

メリット:一度準備が整って、あとはミッションさえ引くことができればルーティン化出来るので安定しそうです。

デメリット:軽く調べた感じだとそこそこ高額なFitを用意する必要があるので初期投資が大きいです。また、L4セキュリティミッションまでの道のりが地味に長いので少し根気が要ります。

ヒント:バーナーミッションの攻略情報は英語で探すとそこそこあります。

探検(ハッキング)[ロー / ヌル / ワームホール]

 どの記事を読んでも紹介されているコンテンツですね。探検をガツガツやっているプレイヤーは危険宙域の往来に慣れているため、どこに行っても重宝されます。稼ぎもバラツキがあるとはいえ、上手になれば時給100M[isk]は狙えるのでやり込んでみるのも悪くありません。

上手にプレイできれば探検はアルファでも稼ぎやすいです。

メリット:ハッキングそのものがソロコンテンツなのですごく気楽です。スキルに関係なく高難度なハッキングに挑戦できるので、ウデマエに応じた報酬を得られるでしょう。安いT1FGで挑戦できるのでリスクとリターンのバランスが良いです。また、2カ月に1度くらいの頻度で開催される公式イベントは探検コンテンツで稼げるようにデザインされていることが多いので、イベントも楽しめて一石二鳥です。

デメリット:当たりハズレがあり、「2時間やったけど50M[isk]だったわ…」なんてこともよくあります。アルファだとスキルが十分に上げられないのでヌルセクやWHでのハッキングはストレスフルです。まずはローセクでトライしましょう。

ヒント:"WHやヌルでラッティングしている獲物を探すPVPer"や"ローやWHのガスを探す採掘師"は多いです。そんな彼らに各地で集めた情報を売るのもオススメです。

参考:EVE Online 探検道[ハイセクで探検しよう] - 10Gamers 10Lives

ラッティング[ワームホール]

 WH宙域に多数存在しているNPC[スリーパー]を倒すと通称[Blue root]と呼ばれるアイテムをドロップします。[Blue root]はリージョンマーケットでNPCが高額で買い取ってくれるので、[スリーパー]狩りはカプセラの代表的な金策となっています。リスクと難易度は高めですが、僕の知る限りアルファからオメガにする最も現実的な金策です。

NPCが強力なのでフリートで攻略することも多いです。

メリット:C3以上の戦闘サイトを素早く攻略できるスキルと実力があれば時給100M[isk]が視野に入り、高収入を実現できます。

デメリット:WH宙域での活動はハイリスクです。基本的にはいつ誰に狙われているかわかりません。敵のカプセラに艦船を落とされることがよくあります。

ヒント:①味方のカプセラと協力してみましょう。味方が多いほどリスクは下がります。②L4ミッションを難無くクリアできる程度のウデマエがあれば、C3WHの戦闘サイトそのものは難しくないはずです。

参考:EVE Online ワームホール宙域とは?[Day1] - 10Gamers 10Lives

参考:EVE Online C3WH 戦闘サイトのすべて - 10Gamers 10Lives

終わりに

 わりとリアルな話題を取り上げてみました。総じて言えることは「リスクを取ればリターンも上がる」ということです。また、他のカプセラと同じ場所で同じことをしていても基本的には稼げません。稼ぐならリスクを取ってローセクの僻地に行ってみましょう。

 もちろん、他にも稼ぐ手段は無数にあり、例えば「ジタからアマーまでのハイルートで行けるWHを輸送屋に教えて100M[isk]」とか、「ガスが多いローセクを採掘屋に教えて50M[isk]」みたいに情報を売るのもいいですね。フォーラムを見るとわかりますが、人・物・情報が毎日活発に取引されています。稼ぐ上では、英語が使えるとアドバンテージがやばいです。

参考:Latest Marketplace topics - EVE Online Forums

 この記事では触れませんが、信用を失う方法も含めると本当にたくさんありそうですね…w 上手に金策できるカプセラが増えることを祈ります。

 以上です!

EVE Online 生産道[便利なツール]

 こんにちは、アウィラです!

 最近は生産コンテンツの「効率よくできた時の脳汁がでるかんじ」を覚えてしまってひたすらスプレッドシートとマーケターツールを眺める日々です。生産は資金さえあれば(誤解を恐れずに言うと)倍々でお金が増えていくコンテンツなので、魅力を感じるカプセラも多いのではないでしょうか。

参考:EVE Online 生産道[生産してみよう] - 10Gamers 10Lives

 とは言っても、利益が出なければ長期的に生産できません。いかに黒字を出すかが重要です。

 この記事では生産を志すカプセラにおすすめのツールについて簡単に紹介します。

  • Isk per Hour

    Isk per Hour
     [Isk per hour]はEVE Onlineでの生産を手助けするアプリケーションです。BPOのデータを内蔵していたり、マーケットデータを取得してくれたりするので利益計算しながら生産予定を立てられる優れものです。
     生産のみならず採掘の時給を計算することも可能です。
     ご覧の通りUIが文字ビッッシリなので、「ウッ」となる方も多いでしょう。初めは少し各種用語の意味を理解するために学ぶ必要がありますが、Youtubeで使い方を解説している動画もあるので、使い方に困ることはないですよ。下記GSSほど自由度はありませんが、各種パラメータの意味さえ理解できれば、とても便利です。生産を志す方は一度は触ってみる価値があるでしょう。
    参考:EVE Isk per Hour
  • Google Spreadsheet ( GSS )

    Googleは神
     次に、全人類がお世話になっているこのツールは絶対に外せません。EVE Onlineの垣根を軽く飛び超えて、GSSは森羅万象の計算に利用されるツールです。
     ここでは触れませんが、APIやプログラムの知識が少しあれば、マーケットのデータを直接読み込んでリアルタイムでの利益計算も簡単にできます。大手のコーポではツールが共有されてると思うので、先輩に聞いてみましょう。
     参考に僕の作ったGSSを紹介します。弾薬を作るために必要な利益計算などを行うシートです。当然、利用するストラクチャやブループリントの研究状況に応じて各数値は変わるので「そのまま使うこと」は出来ません。このシートはダウンロードもできる(と思う)ので各自のこだわり方に応じて改編してみてくださいね。
    参考:GRSPC_生産_Missile - Google スプレッドシート

  • Product Material Tree

    Product Material Tree
     日本人の開発者@Pricila_2020さんが制作する、生産に必要なアイテムをツリー形式で確認できるツールです。ゲーム内の分類と同じように並べてあるので直感的に操作できるようになっています。はじめて生産に触れる方はこのツールで作る商品を探してみるのもいいですね。やっぱり日本語で使えるのは神…!
     また、各アイテムのTypeIDも確認できるので、ガチなカプセラにとってもなにかと便利だったりします。
     現時点ではまだ開発段階ということで、まだまだ実装したい機能がたくさんあるそうです。日本人デベロッパーなので使用者の要望を伝えやすいのも良きですね。
    参考:EVETool - Google ドライブ

 とりあえずメジャーなツールはこんなところでしょうか。他にも見つけたら追記したいと思います。

 以上です!

EVE Online 生産道[生産してみよう]

 こんにちは、アウィラ(Awylla)です!

 「NEW EDENの全ての消耗品はカプセラの手によって生産されていること」はあまりにも有名な話ですが、実際に生産にまつわる情報は思いのほか少ない気がします。この記事では生産者としてキャリアをスタートしたい方に向けて生産のイロハを紹介します。

生産とは

 リアルの製造業と同様に、NEW EDENにおいてもコストカットに励み大量生産している業者がしのぎを削ってマーケットに商品を並べています。各地で交渉(脅迫)して材料を安く確保し、週に1,000隻の艦船を作る業者が軒を連ねるマーケットに、「とりあえず10隻だけ作ってみるか…!」というビギナーが策もなく出品しても利益が出ないのはご理解いただけると思います。
 そんな現実はありますが、ガチの業者も初めは「とりあえず10隻だけ作ってみたったww」となっていたハズです。僻地に特需がある物を作り高く売るもよし、薄利多売で勝負するのもよし。どう作ってどう売るかはあなた次第。EVE経済の頭脳戦へようこそ。

何をどれだけ作るのか!地味ですが水面下では大きなお金が動いています!
生産するアイテムを決めよう

 まずは生産するアイテムを決めましょう。初心者にオススメされがちな品目はこんな感じでしょうか。毎日消費されるような消耗品をラインナップしています。モノによっては「作るより買うほうが安い」なんてことも多いです。初めての練習には適していますが、長期的に取り組む場合、利益が出るかどうかはしっかり計算しましょう。生産をサポートする各種ツールを参考記事で紹介してます。

参考:Coming Soooooooooooon!!!

  1. 各種弾薬
     ミサイルやタレットは戦闘コンテンツを楽しむプレイヤーが日々、大量に消費しているので、常に一定の需要があり在庫を抱える心配はありません。比較的、材料も入手しやすくスキル要件も低いため、生産ビギナーが練習してみるのに向いています。反面、お手軽に作れて自給自足しているカプセラも多いため利益をだすにはひと工夫必要です。まずは自分がよく使う弾薬を生産してみましょう。
  2. T1探検フリゲート
     ヘロンやマグニートなどのT1探検フリゲートはT1フリゲートの中でも特に消費される艦船です。アイソゲンはハイセクで取れないのでマーケットなどで購入するのが良いかもしれませんね。
    ミサイルやT1FGはビギナーも手を出しやすいです。

     

  3. まだいろいろあるはずです…思いついたら追記しますね。
ブループリント(設計図)

 生産するアイテムが決まったら、次は設計図を入手しましょう。設計図は大きく分けて2種類あります。(※日本語クライアントではアイテム名とブループリントの名称が異なることが稀によくあるので気を付けてくださいね。)

  • ブループリントオリジナル(BPO
     設計図の原本です。リージョンマーケットによるNPC販売や公開された契約を通して入手する事ができます。長期的に量産したい場合はBPOを入手すると良いでしょう。
     BPOは研究することで資源効率と時間効率を向上させる事ができ、研究済みのBPOは契約を通して高額で売買されています。
    参考:Coming Soooooooooooon!!!
  • ブループリントコピー(BPC)
     多くの場合は上記オリジナルからコピーされ、オリジナルの研究情報が引き継がれています。危険地域で生産する際に高額なBPOを持ち込むのはリスクが高いため、コピーで運用するわけですね。PVEや探検などのコンテンツを通じて貴重なBPCを入手できることもあり、さまざまなBPCが契約によって売買されています。少量を気軽に作りたい場合はBPCを入手すると良いですね。オリジナルとコピーは区別を付けにくいですが、コピーには「コピー」、オリジナルには「オリジナル」と必ず書いてあるので購入の際は気を付けてください。アイコンは少しだけコピーの方が淡い青色になっています。

    カラカルBPOとBPC(資源と時間の効率が研究されています。)
スキル

 設計図を使用するには生産するアイテムの種類に応じてスキルが必要です。必要なスキルはブループリントの情報パネルから確認しましょう。

ストラクチャ

 生産には[生産]というサービスを備えたストラクチャが必要です。

 NPCが所有する多くのステーションでも生産は可能ですが、ボーナスや税率などを考慮するといずれかの[エンジニアリング複合施設]を探すことになるでしょう。ストラクチャブラウザや生産パネルの[設備]タブから目的のボーナスを持つ[エンジニアリング複合施設]を探してみることをオススメします。

参考:EVE Online 解説! [ストラクチャブラウザ]の使い方 - 10Gamers 10Lives

どのストラクチャで作るかも、とても大切な要素です。

 ストラクチャが建つシステムにおける[システムコスト係数]も見過ごせない要素です。簡単に言うと「たくさん生産されているシステムではそれだけ税率が高くなる」という事です。覚えておきましょう。

材料を集める

 生産するためには当然材料が必要ですね。ブループリントとストラクチャを決めて、最終的にどれくらいの材料が必要かは、[生産]パネル(Alt + S)で確認できます。ブループリントを右クリックから[インダストリーで見る]でも[生産]パネルが開きます。製造モードで確認すると、左上に必要な材料の量が表示されます。右上のストラクチャ選択が目的のストラクチャになっている事を確認してください。

この条件ならパイライトが27k[unit]必要です。

 材料は自分で集めたり、マーケットから買う方法が一般的です。協力してくれるカプセラがいるなら交渉してみるのもいいですね。輸送も含めて「いかに安く材料を集めるか」が生産者の腕の見せ所と言っていいでしょう。

いよいよ生産してみる

 いい感じのストラクチャにブループリントと材料が揃ったら、生産パネルから生産してみましょう。回数を決めて、生産ボタンをポチー!です。簡単ですね。生産は情報と準備が全てです。

 生産サイクルが終了したらアイテムハンガーに出荷します。あとは煮るなり焼くなり好きにしてください!

おわりに

 生産のイロハはこんなものでしょうか。キルボには載りませんが、生産者は水面下で日々争いを繰り広げています。さあ、あなたもNEW EDENに影響を与えるような生産者になってみましょう!

 以上です!

EVE Online 採掘道[再処理してみよう]

 こんにちは、アウィラ(Awylla)です!

 採掘を始めた方は「再処理して売ればもっと稼げるんじゃね!?」と思うものです。僕も思いました。でもある程度、採掘をやってる方に話を聞くと「鉱石で売ってミネラルを買う方がお得だよ」と言われがちですね。この記事はそんな再処理についてまとめています。

再処理

 再処理とは、鉱石やアイスをミネラルやアイス精製品に精製する工程です。鉱石やアイスのままでは生産に使用することは出来ません。再処理して初めて生産に使用することができます。

 また、再処理には[再処理プラント]というサービスを提供するストラクチャを利用する必要があります。ストラクチャの探し方については参考リンクをご確認ください。

参考:EVE Online 解説! [ストラクチャブラウザ]の使い方 - 10Gamers 10Lives

 再処理の方法は簡単です。[再処理プラント]を持つストラクチャに鉱石を運び込み、圧縮と同じく右クリックから[再処理]をポチー!っとするだけです。すると再処理パネルが開き、再処理によって得られる効果と費用が表示されます。効果と費用に同意できる場合はそのまま再処理、同意できない場合はキャンセルしましょう。

これが含有量です。後述する再処理の効率によって抽出量が変わります。

再処理の効率

 再処理において「効率は命」です。冒頭に書いた通り「鉱石で売ってミネラルを買う方がお得」になってしまうからですね。

 再処理によって取得できるミネラルの量は、簡単な計算式で表すことができます。

含有量 * 再処理効率 = 抽出量

 ざっくり言えば、再処理する前より後の方が推定金額が高ければ再処理によって価値が上がります(下画像の右)が、後の方が推定金額が低ければ価値が下がる(下画像の左)ということですね。

同じアサノアでもスキルやインプラントで効率が大きく変わります。

 「結局のところ、再処理すべきか否かわからんでござる」な方はこちらの参考サイトを利用してみましょう。再処理効率などの必要な条件を入力すれば商都での最安値で比較できます。

参考:cerlestes.de - Ore Table for EVE Online

 以下では効率を決める要素について紹介します。

スキル

 再処理の効率を上げるスキルは[資源加工]カテゴリに分類されています。類する以下の6種がそれぞれ対応した鉱石などに対する効率を決めます。まず必要なのがあらゆる再処理に対して効率を上げる2つのスキルです。

  • 再処理
  • 再処理効率

 さらに、資源別に効率を底上げするスキルがあります。他にも衛星資源やヌル資源の再処理などがありますが、ここでは代表的なものを紹介します。

  • シンプル鉱石処理
     ( ベルドスパー / スコダイト / パイロゼリース / ブラジオクレイス)
  • コヒーレント鉱石処理
     ( ヘッドバーガイト / ヘモファイト / ジャスベット / ケルナイト / オンバー)
  • 複合鉱石処理
     ( アーコナー / ビストット / スポデュメイン)
  • ベアリアゲイト鉱石処理
     ( クロカイト / ダークオークル / ナエス)
  • アビサル鉱石処理
    ( ベズドナシン / ラコベネ / タラソナイト)
  • アイス処理
    ( アイスすべて )
ストラクチャ

 [精錬所]に分類されるストラクチャはその名の通り、[再処理]に対するボーナスを持ちます。

  • [アサノア]:2.0%
  • [タタラ] :5.5%

 また、ストラクチャに取り付けるリグには、[再処理]の効率を上げるモジュールがあります。どれくらい効率が上がるかは、ストラクチャが建つシステムに依存します。ざっくり言うと、危険な宙域にある方が効率が高くなります。

 どのようなリグが取り付けられているかを確認するには、実際に再処理をしてみて再処理パネルから%を見て確認するか、[シップスキャナー]を使ってモジュールを直接確認しましょう。

インプラント

 インプラントで再処理の効率をさらに底上げできます。

  • ザイノウ「ビーンカウンター」再処理MY-801
    …再処理効率1%UP
  • ザイノウ「ビーンカウンター」再処理MY-802
    …再処理効率2%UP
  • ザイノウ「ビーンカウンター」再処理MY-804
    …再処理効率4%UP

再処理マン絶必なインプラントはこれですね。

再処理の税率

 ステーションで再処理する場合はそのステーションを管理するNPCコーポやその勢力のスタンディングに応じて税率が下がります。ストラクチャでは管理コーポの方針に応じて税率が異なります。税率はストラクチャの情報パネルや、ストラクチャブラウザから確認できます。

おわりに

 これで、再処理についてはだいぶまとまったと思います。多くの場合「鉱石で売ってミネラルを買う方がお得」ですが、僻地の場合は商都まで輸送するコストなどを勘案するとトントンだったりしますね笑 再処理はスキルも重く、生産するカプセラしか利用しないサービスなので、専任のサブアカを用意するケースが多い印象です。積極的に生産を行うコーポなどの場合は、1人は再処理アカを運用している人がいるので、再処理をお願いしてみるとよいですよ!

 以上です!